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拷問刑具図鑑 【SMブログ】

魔女狩り・SM拷問・刑具・女囚・貞操帯の研究(学術的な物ではありません。)

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クリュニー美術館 

クリュニー美術館
フランス、パリのサンジェルマン大通り南側に所在する。
中世に建てられたクリュニー修道院長の別邸を利用したもので、中世の様々な美術工芸品を展示している。なかでも「貴婦人と一角獣 」の6枚のタペストリーは有名である。

クリュニー美術館公式サイト
(フランス語だが、画像だけでも楽しく見られる? 残念ながら貞操帯の画像はない?)
クリュニー美術館


ひっそりと展示されている貞操帯
クリュニー美術館の貞操帯

中世の古城でその地の領主達の墓が発見されたことから貞操帯のものがたりが始まった。
ある女性の遺骸に異様な状況が認められた。それは、非常に保存状態のよい骨盤の骨だが、なんと金属製の器具が一緒に見つかったのだ。
それには、複雑な細工がほどこされ、あらゆる不法侵入を防ぐ錠がついていて、「やすり」や強力な酸化にも耐えられるような鋼鉄でできていた。そう、貞操帯である。
それは予防器具としてもすばらしいが、同時に美術品でもあった。錬鉄の二枚の板からなり、彫刻され、金銀で象眼され、さらに金細工がほどこされている。
背面(肛門あたり)には、クローバー型の穴があいているが、このデザインは機能的にもビジュアル的にも素晴らしいと思う。

貞操帯の文化史

[ 2012/10/22 00:36 ] 貞操帯 | TB(2) | コメント(-)
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