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拷問刑具図鑑 【SMブログ】

魔女狩り・SM拷問・刑具・女囚・貞操帯の研究(学術的な物ではありません。)

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魔女狩り ジャン-ミシェル・サルマン 

お勧めBOOK
ジャン-ミシェル・サルマン 魔女狩り



【タイトル】 魔女狩り
【著者・出版社】 ジャン-ミシェル・サルマン 創元社
ほぼ全てのページに挿絵や絵画等が掲載されていて、とても興味深い。

~サバト~
悪魔学の基礎となる信仰の体系のなかでも、サバトは主要な要素のひとつである。
異端審問官の取調べはすべてそれにつながっていたし、魔女たちの自供でそれに触れないものはない。

以下サバトについての記述を抜粋

★魔女たちは蝋燭をサタンに捧げ、次にその肛門にキスをする。

★踊りが終わると魔法使いたちは愛し合う。息子は母を、兄は妹を
 父は娘を避けたりしない。

★人間のすることで、これほどまでにすさまじい淫行が他にあろうか?
 しかし、一層異様なのはサタンが女に対しては男夢魔となり、男に
 対しては女夢魔となって、加わることだ。


書籍「魔女狩り 創元社」 ジャン-ミシェル・サルマン
創元社 知の再発見シリーズ
定価 1300円

[ 2007/03/21 02:26 ] 書籍&映像 | TB(0) | コメント(-)

掃除屋(スカベンジャー)の娘 

掃除屋の娘



考案者の名前をもじった呼び名「スカベンジャー(掃除屋)」で呼ばれる拷問具。
被拷問者は蝶番のついた鉄の輪の中に膝をつき、両手を後ろで縛られる。この姿勢で器具を後ろからはめて錠をかけ、ネジできつく締め上げる。
持ち運びができること、着衣での拘束拷問が可能なことで、当時の拷問官に好まれたらしい。

「図説 拷問と刑具の歴史」原書房
[ 2007/03/18 02:13 ] 拷問の器具や道具 | TB(0) | コメント(-)

拷問椅子 

体が接触するであろう部分の至る所に針が施された椅子。
脛にあたる部分は可動式らしい。
足元の板の両サイドに棒が描かれているが、これを調節して
足を締め上げるのだろうか?

拷問椅子


「図説 拷問と刑具の歴史」原書房
[ 2007/03/10 02:57 ] 拷問の器具や道具 | TB(0) | コメント(-)

アラブ女収容所 

なにやら大きい箱が・・・
箱詰めの美女


中には貞操帯、猿轡を施された美女が!
(さらわれて薬で眠らされている)
貞操帯


ダイアンソーン主演のイルザシリーズ第二弾
ILSA,HAREM KEEPER OF THE OIL SHEIKS
「アラブ女収容所」悪魔のハーレムより。「アラブ女地獄」という和名タイトルでも販売されている。

本編には胡散臭いアラブ系の人物が登場する。
このような和名タイトルでアラブ諸国から苦情はこなかったのだろうか?
ちなみに私の翻訳ソフトでは、「THE OIL SHEIKS」の和訳が
「アラブ石油王」と変換された。

[ 2007/03/08 02:43 ] 貞操帯 | TB(0) | コメント(-)

SM魔女狩り審問会 

DVD「SM魔女狩り審問会」
製作販売 SMグッズのエピキュリアン

SM魔女狩り審問会

SM魔女狩り


ワイレア出版 S&Mスナイパー 掲載記事より

中世ヨーロッパに吹き荒れた魔女狩りをテーマにした作品です。
魔女の疑いをかけられてしまった神学生クラリッサは、審問という名の辱めを受けることに……。
「魔女の肛門の皺の数は奇数」、「魔女は聖なる人間の精液に弱い」、「局部を金属で刺激されると魔女は正体を現す」などという下心があるとしか思えない(笑)心得により、淫猥な拷問にかけられるクラリッサを演じる神谷ひとみ嬢がいいですね。その怯えた表情が何ともサディスト心をくすぐります。審問官が言いがかりをつけていじめたくなるのもわかるなぁ。
オリジナルSMグッズ販売で知られる「エピキュリアン」の制作ということで、他では見られないようなユニークなSMグッズが次々と登場するのも、この作品の大きな魅力。三角木馬に開口器に、金属マスク……。乳首を挟んだクリップに吊り下げられた重りを磁石で引っ張るといった奇抜なアイディアの責めも楽しめます。中には中世ヨーロッパにはそぐわないようなモダンな責め具も使われるのですが、不思議と違和感はありません。苦痛と恥辱に満ちた魔女査問のおどろおどろしいムードが見事に演出されています。
文=安田理央氏


SM魔女狩り審問会詳細ページ
[ 2007/03/04 00:23 ] 書籍&映像 | TB(0) | コメント(-)

処刑と辱め 

処刑というよりは「辱め」
DVD 「Mark of The DEVIL」より

コールタールと拷問
↑コールタールのような粘性の高い液体(にかわ?)を、
頭頂部から体全体にかける。

鳥の羽と拷問

↑鳥の羽(羽毛)を体中に添付する。

市中引き回し

↑辱めに耐えかねて走り出す男

皆で追い回す

↑町中の皆で、嘲笑し追い回す。

映画では、火あぶりで処刑される人物もいることから、
この男は比較的軽い罪状だったのではないか?
「擬獣化して、皆で追いたて嘲笑する」という処罰は実際に
行われたらしい。

それにしても、羽を剥がすのは大変だろう・・・・
[ 2007/03/03 21:33 ] 拷問後の処分 | TB(0) | コメント(-)
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Author:witch-hunter
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